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【2019年最新】競馬POGの本の特徴や違いをまとめて紹介!関係者からのコメントあり!?

今回はPOGに関する書籍や新聞をまとめてみました!
POGの情報収集ツールとして大活躍するのが専門のPOG本や新聞です。

「POG本にはどんなものがあるのか?」
「POG本によっての違いがわからない!」
「どの本を買っていいかわからない!」

そんな方は必見の記事です!
POGの本や新聞があれば好きな馬や気になる馬の詳しい情報を手に入れることができます!
たくさんの有益な情報を集めることで、POGで優秀な成績を残せたり、より楽しみが広がることでしょう!
POGを楽しむ上では本や新聞を買って損することはないはず・・・!!

POGについてはこちらの記事も確認してみてくださいね!

POG(ペーパーオーナーゲーム)とは?|ルール、参加方法から良い馬を選ぶコツも紹介!今回は、競馬の楽しみ方の一つ、POGについて説明します! POGは競馬を少しかじった方はなら一度は耳にしたことがあるでしょう。 でも...

POG本一覧を詳しく紹介!!

ここからは実際に発売されているPOG本の特徴をそれぞれ紹介します!
中には著者からのコメントもいただくことができました!!
ありがとうございます!

あなたのお気に入りの一冊を見つけてみてくださいね♪

「POGの達人 完全攻略ガイド 2019~2020年版」(光文社ブックス)

  • 監修はPOGブーム生みの親、須田鷹雄さん!
  • 分け隔てない構成で、迷いなく馬を選べる!
  • 赤本ライターのミッションつきオススメ馬あり!

通称「赤本」と呼ばれるPOG本で、監修はPOGブームの生みの親と言われる須田鷹雄さん!
カラーパドックや馬ごとのコメントなどがほとんどどれも同一のサイズで、いい意味で偏りがありません。
どの馬も平等に掲載されているので、落ち着いて考えることができます。
例えるなら予想印の載っていない競馬新聞とでも言えるでしょうか(笑)。

ちょっとコアなファンが楽しめるのは、赤本ライター10人がそれぞれ縛りのついたなかから指名馬を提示するというコーナーです。
「関東馬縛り」、「牝馬しばり」、「マル外縛り」などちょっとやり込んだPOGグループなら出てきそうなルールなので、様々な角度から指名馬を見つけたい人には役立つコーナーだと思います!

また、今回は、この本の監修である須田鷹雄さん本人からコメントをいただくことができました!
ありがとうございます!!

須田鷹雄さん
須田鷹雄さん
赤本は、制作側の予想を読者に押し付けるのではなく、読者が馬を選ぶツールとしての役割を意識しています。
シルシを打ったり「おすすめ10頭」を出したりはしますがあくまで余興のようなもので、皆さんの指名馬を選ぶのはもちろん皆さんです。
「どんな血統の馬がどんな育成場で育成され、調教師にはどう評価されているのか……」といった、ごくシンプルで素材のままに近い情報がたくさん入っているのが赤本です。考える力や、想像をめぐらす力を持っている読者の方はより楽しめるのではないかと思います。
「考えるPOG」をテーマにしてきた赤本はこれからも、皆さんがドラフト戦略を考えるための道具でありたいと考えています。

「丹下日出夫と鈴木淑子 POGの王道2019-2020」

丹下日出夫と鈴木淑子 POGの王道2019-2020
  • 関係者コメントが見やすい!!
  • 牧場関係者やオーナーへインタビュー記事が豊富
  • 指名馬を選ぶコツを伝授!?

次にご紹介するのは、通称「黄本」と呼ばれる本で双葉社が出版する「POGの王道」です。
とても見やすい構成なのが特徴で、特に関係者コメント重視の方にはオススメです。
カラーパドックのすぐ下にその馬の血統や牧場関係者のコメントが載っており、牧場取材したものは全頭コメントがあるのも助かります!
また牧場関係者やオーナーへのインタビュー記事もボリューム満点です!
現地で馬を育成するプロの意見を参考に指名馬を決めるのもありです!
「まだPOGはあまりやったことがない…」という方にも便利なのが、「これが答えだ!POG分析の王道」というコーナーです。
POGで指名馬を選ぶ際のポイントをまとめてくれているので、「なるほど!こういう視点で馬を選べばいいのか!」ということを知ることができます。

双葉社編集部
双葉社編集部
本誌最大の特徴は時間をかけて取材をしていることです。
牧場関係者の方々の手応えから、カラー写真のトップ10を決めていますが、今年はかなり勝負をしました!
どの馬も決して狙っているわけではなく、実際に評価が高かったので、ぜひ確かめてください。
牧場リポート&インタビューも例年以上にボリュームアップしておりますので、読み応えがあると自負しております。
ドラフトまで読み込んで、アッと言わせる指名をしてください!

「丸ごとPOG2019~2020」(週刊Gallop臨時増刊)

  • サンスポ、週刊Gallop、競馬エイトなどのフジサンケイグループが出版!
  • A3の特大サイズで馬体がとっても見やすい!!
  • 厩舎別、種牡馬別などの一覧が便利!

フジサンケイグループが総力をあげて送る究極の一冊!
POG本では最も大きいサイズなので馬体をじっくり見て読み込みたい方にはオススメです。
母名順のINDEXも便利ですが、こちらの本では厩舎や種牡馬ごとにも馬がまとめられているので、様々な切り口から好きな馬を見つけることができます!
一口クラブごとのページもあり、そこでは募集価格一覧などもチェックできるので個人的にはかなり利用しています。

サンスポや競馬エイトの記者も指名馬を掲載しており、僕も執筆しているので参考にしてみてください!
ちなみに昨年は6頭を紹介したなかからダノンファンタジー、ダノンチェイサーが重賞勝ちの活躍を見せてくれました。

西尾TM
西尾TM
なんといってもカラーページが充実している点がいいです!
170ページもカラーなのでとても見やすいです。
馬体の写真も大きいので、馬体をじっくり見たい人にはオススメできます。
母馬名のさくいんが好評のようなので、それもぜひ活用してほしいですね。
僕の指名馬も載っていますが、厩舎で取材した感触が良かった馬を紹介しているので参考にしてみてください。

「天才!のPOG青本2019-2020」

  • 通称「青本」と呼ばれる人気本!
  • ノルマンディーオーナーズクラブ岡田牧雄さんのファンは必見!
  • 購入者特典もあります!

通称「青本」と呼ばれるもので、昨年までは「最強のPOG青本」という名前でした。
紙面では鋭い相馬眼で注目されている岡田牧雄さんも登場!
岡田牧雄さんといえばノルマンディーオーナーズクラブも手がけており、僕も一口馬主をやっているので目が離せません!
購入者特典として、データベース無料ダウンロードもついてくるので可能性は無限に広がります!

「競馬王のPOG本 2019-2020」

  • アルアインなどに出資している山本昌さんが徹底取材!
  • 編集部イチオシ馬がアツイ!
  • 血統の知識も身につくかも・・・!?

通称「黒本」。
元プロ野球選手でアルアインなどにも出資されている山本昌さんが牧場に取材に行くという豪華な内容!
過去、編集部イチオシの馬はレースで大活躍!
近年ではブエナビスタ、ローズキングダム、レーヴディソール、サートゥルナーリアなどがGⅠを制す活躍を見せています。
人気企画『栗山ノート』では新種牡馬3頭を含む15種牡馬で計125頭の好配合馬を紹介しており、血統の知識がなくても心配ありません。

競馬王編集部
競馬王編集部
『競馬王のPOG本』制作にあたって心がけていること、それは「読み物として純粋に面白い」という点です。
山本昌さんに取材に行っていただくのも、グラサン師匠による漫画を取り入れているのも、袋とじを付けているのも、イチオシ馬の毛を表紙の地に敷くのも、読者の皆さんが手に取った時に「面白そう」「何が書いてあるんだろう」とワクワクしてもらいたいからです。
もちろん、ただ「面白い」だけではなく、読者の代理として取材しているということを意識し、「良い指名」に役立つ情報提供を心がけています。
取材者が情報を共有し、知恵を絞って選んだ10頭は袋とじで紹介しているので、ぜひ、注目してください。
電子版も発売しています

POGの新聞一覧も!

POGの情報が手に入るのは本だけではありません!
普段は競馬新聞を発行している新聞社も特別版としてPOGに関する新聞を発行しています。

「POG虎の巻 2019~2020」

  • デイリーファンは注目!
  • 名物の弥永記者による馬体診断あり!
  • オールカラーで手頃な350円!コンビニで手に入ります!

デイリースポーツ&馬サブローの特集号として「POG虎の巻」は発売されます!
グリーンチャンネルなどのパドック解説でもおなじみの弥永記者の馬体診断も要チェックです!
弥永記者には何度かお会いしたことがありますが、常識にとらわれない馬の見方は本当に勉強になります。
350円という価格でコンビニでも手に入るので気軽に手に取ることができます。

馬サブロー竹村TMから、POG虎の巻に関してのコメントをいただきました!

馬サブロー・竹村TM
馬サブロー・竹村TM
POG虎の巻の売りはやはり「弥永の決断」。
弥永さんは馬を見極める能力もさることながら、けた違いに人脈が広いところが本当の凄さ。
牧場でも親密なスタッフは豊富で、建前じゃなく本音の情報が聞ける。
その眼力と圧倒的な情報収集力を駆使して練り上げたジャッジは、他とは一線を画すオンリーワンなもの。
これは一見の価値ありだと思います。
まあ、ジャッジが当たらない時もありますが(笑)、ひとまず昨年の1位指名はサートゥルナーリアでした。
他にも尾形元調教師が新種牡馬を丁寧に解説した企画物や矢作麗ちゃんの極秘情報。
厩舎取材、クラブ馬主情報、種牡馬別有力馬リストなど、押さえるところは押さえてオールカラー350円。
はっきり言ってコスパは最高だと思います。
もちろん、これ1冊だけでもPOGドラフトに臨めますが、もうPOG本を買ったという人も、オリジナリティー満載なコイツは買って損はありませんよ!

「ザッツPOG 2019-2020」

  • スポーツ新聞、東スポの特別版!
  • 井崎脩五郎さん、安藤勝己さんが登場!!
  • 350円と本に比べて安価!コンビニで購入可能!

東スポ、大スポといった名称で多くの競馬ファンが週末をともにするスポーツ新聞の特別版!
通常の紙面と同じように井崎脩五郎さんや安藤勝己さんも登場し、アクセントを加えてくれます。
こちらもコンビニなどで350円と簡単に手に入れることができるのが便利です。

POG本と新聞どちらがおすすめ?それぞれのメリットをご紹介!

ここではPOGの専門本と新聞の違いを見ていきます!
POGの情報収集ツールとしては、専門の書籍か新聞社が特別に出版しているものが中心になると思います。
下記の情報を参考に自分にあったものを購入してみてくださいね!

POG本のメリット

なんといっても情報が多いです。
POGだけに特化した本で、一年に一度の本ですから出版社も気合いが入ります!!?笑
馬体の写真はもちろんのこと、父、母、兄姉馬の血統、管理予定調教師、馬主、牧場のコメントなどボリュームはすごいです!
いい意味で全部見きれません!笑

本によっては馬主や牧場、調教師にインタビューしたものや評論家や記者の指名馬も掲載されているので、いろんな楽しみ方ができます。

鈴木ショータ
鈴木ショータ
僕が個人的に活用しまくっているのが、本の最後の方にある「さくいん」です。
母名が一覧で載っていたりするのですが、気になった母馬や好きだった馬の子供などをチェックする時にすぐにその馬の情報を見つけることができます。
チェックした馬は赤線を入れていくのですが、ページが真っ赤になります!(笑)

新聞のメリット

まずは金額的な魅力が大きいでしょう。
300~400円程度で入手できるので、初めての方はまずこちらから買ってみてもいいかもしれません。
僕は何年もPOGを楽しんでいますが、安価ということもあり本とは別に新聞も買ってしまいます(笑)。

もちろん使い勝手や情報量に関しては専門のPOG本には及びませんが、「コスパ」を考えれば十分すぎると感じます。
もうひとつの魅力としては「コンビニで手に入る」という点が挙げられます。
新聞として発行されているので、通常の競馬新聞のようにコンビニの新聞売り場に置かれていることが多いです!

鈴木ショータ
鈴木ショータ
手軽に安く手に入る!
まさに「安い!早い!馬い!?」が新聞のメリットでしょう。

まとめ

結論として、POGの本は本当に自分の好みに合わせたものを選べばいいと思います!

ですが、POG本は1冊1000~2000円ほどするのでなかなか全てを買うことはできません。
「みんなが持っているからこの本にしよう…」と選んでも、みんなと同じ本だと結局ドラフトの時に指名馬が被ったりもするので、必ずしも人気の本が良いとは限らない場合も!?(笑)
どの本を買おうか迷った場合は、友人とPOG本を交換してみたり、ドラフトの時に他の人に見せてもらう方法もありかもしれません!
僕は始めた頃は毎年違う本を買ってみたりしていました!

一度読み出したら夢中になってしまうのがPOGの本や新聞です!
POGを通して自分だけのスターホースを見つけたら、そこから一年間、いやPOGの期間が終わったとしてもその走りに夢中にさせてくれます!
POG本や新聞を通して、いろんな競馬の楽しみ方を切り開いていってくれれば幸いです!

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鈴木ショータ
競馬記者! ギャンブルだけでない、 競馬のロマンと感動を 多くの人に伝えていきたいです!! 夢は最高入場者数19万6518人を集める!!
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